今週一回セミプライベートでフランス語のレッスンを受けています。
もう一人の生徒さんは、最初にABCからフランス語を習った時の初期メンバーの一人です。
私の親世代の年代ですが、向学心の強い方です。
ただ今の私のフランス語のレベルとはちょっと差が出てしまいました。
お仕事がお忙しいのもあるのでしょうが、私以上に動詞の活用も新しい単語も覚えられないようです。授業で何度も学習した事が全く定着できていません。こういう時、どうしても私の頭の中はフラストレーションで一杯になります。
昔お仕事でイギリスに2年滞在されていたことがあり、英語はご堪能で、英単語の語彙はすごいです。その反面フランス語にしかない言葉、例えば数字、月の名前、一週間の名前と言った基本的な単語が苦手のようです。英語とフランス語と同じ綴りでも意味が違う単語がありますが、その場合英語に引きずられているようですね。英語脳から抜けきれないようです。
今週はもう一人の方の都合が悪く、1:1での授業となりました。
授業の中で「(フランス語の)シャワーを浴びる」という意味の言葉が出てきました。
immergé (水没した、水に浸かった)
最初この言葉が出てきた時、どういう意味か分かりませんでした。先生がフランス語で水の中に浸かるという説明をしたのですが、なかなか意味がつかめませんでした。辞書を引いても「水没って・・・???」状態でしたが、閃きました! 「あ、そっか、シャワーを浴びるってことね。。。」
先生はフランスでもこういう使い方は最近の物だと思うって言ってました。
日本語も次々と新しい言葉や意味が生まれていきますが、フランス語も同じなんですね。
授業はどうしてももう一人の方のレベルで進められてしまうので、復習にはなるけれど向上できない。
仏検2級の為の勉強は独学しなくてはなりません。
準2級に受かったからと言って、準2級の範囲内のこと全てを理解できているわけではなく、動詞の活用も怪しい物が一杯です。2級の勉強の前に基礎の確認をしようと思い、『フランス語練習ドリル』をやり始めました。説明文を読んでしまうと答えが分かってしまうので、とりあえず問題だけ先に解いていく方法をとっています。全部解き終えたら答え合わせをして、分からなかったところ、あやふやなところ、間違って覚えているところを重点的に復習しようと思っています。
あと、フランス滞在時に購入した「Vocabulaire du Francais」(Niveau débutant)にも目を通しています。目から鱗で、こんな使い方があったのか、と驚くことも多いです。初心者用ですがなかなか勉強になります。
もう一人の生徒さんは、最初にABCからフランス語を習った時の初期メンバーの一人です。
私の親世代の年代ですが、向学心の強い方です。
ただ今の私のフランス語のレベルとはちょっと差が出てしまいました。
お仕事がお忙しいのもあるのでしょうが、私以上に動詞の活用も新しい単語も覚えられないようです。授業で何度も学習した事が全く定着できていません。こういう時、どうしても私の頭の中はフラストレーションで一杯になります。
昔お仕事でイギリスに2年滞在されていたことがあり、英語はご堪能で、英単語の語彙はすごいです。その反面フランス語にしかない言葉、例えば数字、月の名前、一週間の名前と言った基本的な単語が苦手のようです。英語とフランス語と同じ綴りでも意味が違う単語がありますが、その場合英語に引きずられているようですね。英語脳から抜けきれないようです。
今週はもう一人の方の都合が悪く、1:1での授業となりました。
授業の中で「(フランス語の)シャワーを浴びる」という意味の言葉が出てきました。
immergé (水没した、水に浸かった)
最初この言葉が出てきた時、どういう意味か分かりませんでした。先生がフランス語で水の中に浸かるという説明をしたのですが、なかなか意味がつかめませんでした。辞書を引いても「水没って・・・???」状態でしたが、閃きました! 「あ、そっか、シャワーを浴びるってことね。。。」
先生はフランスでもこういう使い方は最近の物だと思うって言ってました。
日本語も次々と新しい言葉や意味が生まれていきますが、フランス語も同じなんですね。
授業はどうしてももう一人の方のレベルで進められてしまうので、復習にはなるけれど向上できない。
仏検2級の為の勉強は独学しなくてはなりません。
準2級に受かったからと言って、準2級の範囲内のこと全てを理解できているわけではなく、動詞の活用も怪しい物が一杯です。2級の勉強の前に基礎の確認をしようと思い、『フランス語練習ドリル』をやり始めました。説明文を読んでしまうと答えが分かってしまうので、とりあえず問題だけ先に解いていく方法をとっています。全部解き終えたら答え合わせをして、分からなかったところ、あやふやなところ、間違って覚えているところを重点的に復習しようと思っています。
あと、フランス滞在時に購入した「Vocabulaire du Francais」(Niveau débutant)にも目を通しています。目から鱗で、こんな使い方があったのか、と驚くことも多いです。初心者用ですがなかなか勉強になります。
ABCから始めた学校は2年半で閉鎖になりました。
クラスメートはその間入れ替わりが度々ありました。フランス語に興味が無くなって辞めてしまった人や、留学のためフランスに旅立った人などいろいろ。でもそのクラスはなぜかいつも満席で常に10名の生徒を保ってました。興味が無くなって辞めてしまったクラスメートとも全員ではないですが初期メンバーはとっても仲がよかったので今でも連絡を取り合っています。
最初の学校では先生の話が脱線することもあり、ほんとにゆっくりと授業は進んでいきました。2年半かけても最初にもらったテキストが終わりきらなかったくらいです。その時の先生は授業の録音を大いに推奨されていたので、私も最初のうちはカセットテープに録音して家では何度もテープを聴いて復習をしノートを整理していました。1年ほどして録音機が壊れてしまい、次にICレコーダーを買いました。ICレコーダーを買ってからの授業のデータは全部取ってあります。カセットやMDと違ってデータで管理できるので場所も取らず愛用しています。(今は2代目のICレコーダーを使っています)
楽しかった授業も1年を過ぎた頃から、仕事が忙しくなったり会社が移転したりでだんだん勉強する余裕が無くなってしまい、授業には出るけれど、ICレコーダーを聞いたり復習したりを全くしなくなりました。なので、最後の方は授業に出てるだけって状態になってしまってました。それでも辞めようとは思いませんでした。ついていくのがやっとって感じでしたが、それでも授業は楽しかったのです。
さて、大好きだった学校が閉鎖されてしまったので新しい学校を探さなくてはいけなくなりました。次に見つけたのも会社からそう遠くないところにある小さな学校でした。が、そこは私には全く合わず、3ヶ月で辞めてしまいました。途中から入ったためか、クラスに馴染めなかったのです。排他的な感じを受けました。(この学校はその後閉鎖したみたいです。いつの間にかなくなってました。)
それからまた次の学校を探しました。
3番目の学校もこぢんまりした小さな学校でした。その学校もアットホームで楽しかったです。ですが授業内容が物足りませんでした。学校側も手探りで授業を進めているという感じでした。でも辞めてしまったら他に行くところもないし独学では勉強は出来ないだろうと思い、そのまま通うことにしました。
でもでも、なんと今度は私が勤めていた会社が自己解散することになったのです。
しばらくは失業保険ももらえるし、フランスにでも行こうかな・・・
どうせ行くなら1ヶ月くらい行きたいな〜なんて思ってました。
1ヶ月行くなら思いきって(ビザ無しで滞在できる)3ヶ月行っちゃおうかな・・・
4月に会社を辞めて(辞めさせられて、かな)、6月にはもうフランスに旅立ってました。
ゆっくり準備もしないままフランスの地に立っていたのでした。
クラスメートはその間入れ替わりが度々ありました。フランス語に興味が無くなって辞めてしまった人や、留学のためフランスに旅立った人などいろいろ。でもそのクラスはなぜかいつも満席で常に10名の生徒を保ってました。興味が無くなって辞めてしまったクラスメートとも全員ではないですが初期メンバーはとっても仲がよかったので今でも連絡を取り合っています。
最初の学校では先生の話が脱線することもあり、ほんとにゆっくりと授業は進んでいきました。2年半かけても最初にもらったテキストが終わりきらなかったくらいです。その時の先生は授業の録音を大いに推奨されていたので、私も最初のうちはカセットテープに録音して家では何度もテープを聴いて復習をしノートを整理していました。1年ほどして録音機が壊れてしまい、次にICレコーダーを買いました。ICレコーダーを買ってからの授業のデータは全部取ってあります。カセットやMDと違ってデータで管理できるので場所も取らず愛用しています。(今は2代目のICレコーダーを使っています)
楽しかった授業も1年を過ぎた頃から、仕事が忙しくなったり会社が移転したりでだんだん勉強する余裕が無くなってしまい、授業には出るけれど、ICレコーダーを聞いたり復習したりを全くしなくなりました。なので、最後の方は授業に出てるだけって状態になってしまってました。それでも辞めようとは思いませんでした。ついていくのがやっとって感じでしたが、それでも授業は楽しかったのです。
さて、大好きだった学校が閉鎖されてしまったので新しい学校を探さなくてはいけなくなりました。次に見つけたのも会社からそう遠くないところにある小さな学校でした。が、そこは私には全く合わず、3ヶ月で辞めてしまいました。途中から入ったためか、クラスに馴染めなかったのです。排他的な感じを受けました。(この学校はその後閉鎖したみたいです。いつの間にかなくなってました。)
それからまた次の学校を探しました。
3番目の学校もこぢんまりした小さな学校でした。その学校もアットホームで楽しかったです。ですが授業内容が物足りませんでした。学校側も手探りで授業を進めているという感じでした。でも辞めてしまったら他に行くところもないし独学では勉強は出来ないだろうと思い、そのまま通うことにしました。
でもでも、なんと今度は私が勤めていた会社が自己解散することになったのです。
しばらくは失業保険ももらえるし、フランスにでも行こうかな・・・
どうせ行くなら1ヶ月くらい行きたいな〜なんて思ってました。
1ヶ月行くなら思いきって(ビザ無しで滞在できる)3ヶ月行っちゃおうかな・・・
4月に会社を辞めて(辞めさせられて、かな)、6月にはもうフランスに旅立ってました。
ゆっくり準備もしないままフランスの地に立っていたのでした。
もう何年も前のこと。
フランス語を勉強してみたいと思いつつも英語も出来ないし、英語を習った方がいいかな・・・とどちらを習いに行こうか悩んでいました。
独学なんて、怠け者の私に続くわけがない。
今は無きNOVA等の授業料先払いシステムは好きじゃなかったので、月謝制の所を探しました。でも英語と違ってフランス語の学校はそう多くはありませんでした。
その時勤めていた会社から徒歩3分の所に、偶然にもフランス語の語学学校があったのです。そんなところにあったなんて、探すまでは全然気がつきませんでした。料金も良心的で他の所と比べても安かったのです。何にしても便利が一番! 会社から近いのはやっぱり便利だと言うことでそこに通うことにしました。
大学時代にかじったとは言え、卒業時にはすっかり忘れてしまっていた私。ABCの読み方から始めました。生徒は10名。授業はとても楽しかったし、クラスメートには恵まれました。初めのうちは勉強するのが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
そんな楽しい学校でしたが、ある時経営難ということで閉鎖されることになりました。実質的な被害はありませんでしたが、同じ先生・同じクラスメートとの勉強が続けられなくなった事が一番悲しかったです。
フランス語を勉強してみたいと思いつつも英語も出来ないし、英語を習った方がいいかな・・・とどちらを習いに行こうか悩んでいました。
独学なんて、怠け者の私に続くわけがない。
今は無きNOVA等の授業料先払いシステムは好きじゃなかったので、月謝制の所を探しました。でも英語と違ってフランス語の学校はそう多くはありませんでした。
その時勤めていた会社から徒歩3分の所に、偶然にもフランス語の語学学校があったのです。そんなところにあったなんて、探すまでは全然気がつきませんでした。料金も良心的で他の所と比べても安かったのです。何にしても便利が一番! 会社から近いのはやっぱり便利だと言うことでそこに通うことにしました。
大学時代にかじったとは言え、卒業時にはすっかり忘れてしまっていた私。ABCの読み方から始めました。生徒は10名。授業はとても楽しかったし、クラスメートには恵まれました。初めのうちは勉強するのが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。
そんな楽しい学校でしたが、ある時経営難ということで閉鎖されることになりました。実質的な被害はありませんでしたが、同じ先生・同じクラスメートとの勉強が続けられなくなった事が一番悲しかったです。
フランスでは毎日「誰それの日」と言うのがあって、今日は「S. Valentin」の日、そうバレンタインデーです。
フランスではスケジュール帳に「誰それの日」が明記されている物も売られています。
ホタテはフランス語で「Saint Jacques」と言います。ホタテという意味しかないと思っていたので、「Saint Jacques」と言えばホタテだと思ってました。パリのメトロ6号線に「Saint Jacques」という名の駅があります。ここを通る度「ホタテ駅なんて、変な名前。」とずっと思ってました。
ある時パリ在住の友人MKにこの話をすると大笑いされました。
「ホタテじゃなくて、『聖ジャック』って言う意味じゃない?」と言われ、その時初めて聖ジャックなる人物がいることを知りました。それにしても聖ジャックとホタテにどんなつながりがあるんでしょうか (・_・")?
バレンタインデーと言えばチョコレート。
京都の伊勢丹で「Salon du Chocolat」が催されていたので、先日行ってきました。
パリのSalon du Chocolatと同じような物を期待していたので、正直ちょっとがっかり。
阪急百貨店ではフランスのMOF(フランス国家最高職人)や世界チャンピオンなどの10人のショコラティエの詰め合わせチョコレートが売られています。
10人のうち、名前を知っているのはアルノー・ラーエル氏一人だけでした。
彼のお店はパリ・モンマルトルにあり、日本のガイドブックにも必ず載っている有名所です。私もパリに行くたびに必ずお店に立ち寄りケーキを買います。すっごく美味しいけれど、それなりのお値段がします。(コストパフォーマンスの点から言えば日本の方が安くて美味しいお店がいっぱいあります。)
アルノー・ラーエル氏のフランス語の綴りは、Arnaud Larher Rが3つも入ってて、発音がとっても難しい!!! (日本語ではラーエルとしか表記できないけれど、実際の発音はちょっと違います。)
阪急でのラーエル氏を紹介したパンフレット類、私が目にした物は全て綴りが間違ってました。Arnaudと書くべき所をAenaudとなってます。これはラーエル氏に対して失礼なのでは!?
フランスではスケジュール帳に「誰それの日」が明記されている物も売られています。
ホタテはフランス語で「Saint Jacques」と言います。ホタテという意味しかないと思っていたので、「Saint Jacques」と言えばホタテだと思ってました。パリのメトロ6号線に「Saint Jacques」という名の駅があります。ここを通る度「ホタテ駅なんて、変な名前。」とずっと思ってました。
ある時パリ在住の友人MKにこの話をすると大笑いされました。
「ホタテじゃなくて、『聖ジャック』って言う意味じゃない?」と言われ、その時初めて聖ジャックなる人物がいることを知りました。それにしても聖ジャックとホタテにどんなつながりがあるんでしょうか (・_・")?
バレンタインデーと言えばチョコレート。
京都の伊勢丹で「Salon du Chocolat」が催されていたので、先日行ってきました。
パリのSalon du Chocolatと同じような物を期待していたので、正直ちょっとがっかり。
阪急百貨店ではフランスのMOF(フランス国家最高職人)や世界チャンピオンなどの10人のショコラティエの詰め合わせチョコレートが売られています。
10人のうち、名前を知っているのはアルノー・ラーエル氏一人だけでした。
彼のお店はパリ・モンマルトルにあり、日本のガイドブックにも必ず載っている有名所です。私もパリに行くたびに必ずお店に立ち寄りケーキを買います。すっごく美味しいけれど、それなりのお値段がします。(コストパフォーマンスの点から言えば日本の方が安くて美味しいお店がいっぱいあります。)
アルノー・ラーエル氏のフランス語の綴りは、Arnaud Larher Rが3つも入ってて、発音がとっても難しい!!! (日本語ではラーエルとしか表記できないけれど、実際の発音はちょっと違います。)
阪急でのラーエル氏を紹介したパンフレット類、私が目にした物は全て綴りが間違ってました。Arnaudと書くべき所をAenaudとなってます。これはラーエル氏に対して失礼なのでは!?
最近TF1のニュースをPodcastで見ています。このPodcastは映像付きなので、フランスでTVニュースを見ているようです。まだまだ何を言ってるかはさーっぱり???ですが、ヒアリング力向上のため始めました。
TF1 - JT de 13H
TF1 - JT de 20H
日本に居ながらにして現地のニュース映像を見られる(それも無料で)なんて、すごい!
(上記TF1の13Hと20HはiTuneのサイトにリンクしています)
WEBサイトはこちら
http://tf1.lci.fr/infos/podcast/
サイトでも直接ニュースを見ることが出来ます。
ラジオのフランス語ニュースのPodcastも試しましたが、映像がなく音声のみのニュースではTF1以上に全く何を言ってるのか分かりませんでした。もっとフランス語力が付いてからでないと私には無理。。。
さて、最近見たTF1のニュースの中でサルコジ大統領の息子が何度か出てきました(ニュースの内容がよくわからなかったので多分息子だとは思うのですが、自信は無いです・・・)。サルコジ大統領はもともとは東欧(ハンガリーだったかな? どこか忘れました。)の移民の2世だそうです。サルコジ大統領の顔はタイプじゃないけど、息子の方はなかなか素敵でした。
サルコジ大統領の年末のエジプトへのバカンスが日本でもニュースで流れたりしてちょっと驚きでしたが、就任早々離婚・結婚とは、なんともフランス人的ですね。
TF1 - JT de 13H
TF1 - JT de 20H
日本に居ながらにして現地のニュース映像を見られる(それも無料で)なんて、すごい!
(上記TF1の13Hと20HはiTuneのサイトにリンクしています)
WEBサイトはこちら
http://tf1.lci.fr/infos/podcast/
サイトでも直接ニュースを見ることが出来ます。
ラジオのフランス語ニュースのPodcastも試しましたが、映像がなく音声のみのニュースではTF1以上に全く何を言ってるのか分かりませんでした。もっとフランス語力が付いてからでないと私には無理。。。
さて、最近見たTF1のニュースの中でサルコジ大統領の息子が何度か出てきました(ニュースの内容がよくわからなかったので多分息子だとは思うのですが、自信は無いです・・・)。サルコジ大統領はもともとは東欧(ハンガリーだったかな? どこか忘れました。)の移民の2世だそうです。サルコジ大統領の顔はタイプじゃないけど、息子の方はなかなか素敵でした。
サルコジ大統領の年末のエジプトへのバカンスが日本でもニュースで流れたりしてちょっと驚きでしたが、就任早々離婚・結婚とは、なんともフランス人的ですね。
初めてパリを訪れたのは社会人になる前の卒業旅行でヨーロッパ7ヶ国周遊旅行で。大学時代にバイトして旅行資金を貯め、親からは一銭も援助を受けず自力で行きました。その時は初海外旅行と言うこともあり、どの国も素晴らしく特にパリだけがよかったというわけではありませんでした。
2度目にパリを訪れた時にすっかりパリにはまってしまい、その後1年で3度も旅行してしまいました。それでもまだ物足りず、もっとパリに来たい、これからもまた来るのならほんの少しでもフランス語が話せたらもっとパリを楽しめるに違いない、そう思ったのがフランス語を始めようと思ったきっかけでした。
大学時代、第二外国語でフランス語を取っていました。でもその時はすごく苦手な科目で、恥ずかしながら一度単位を落としました・・・ 大学を卒業する時にはフランス語なんてすっかり頭の中から消え去っていました。etreの活用もavoirの活用も、それ以前にそれらの単語さえ全く覚えてない・・・ 大学時代に使っていた教科書もノートもとっくに処分していたし、今覚えていることといったら教授の一人がソルボンヌ大学に留学していたと自慢げに話していたことと、「シンデレラ」の原文を授業でやったっけ・・・というおぼろげな記憶だけ。
あんなに苦手だったフランス語を、今こうして勉強していることを自分でも不思議に思います。
2度目にパリを訪れた時にすっかりパリにはまってしまい、その後1年で3度も旅行してしまいました。それでもまだ物足りず、もっとパリに来たい、これからもまた来るのならほんの少しでもフランス語が話せたらもっとパリを楽しめるに違いない、そう思ったのがフランス語を始めようと思ったきっかけでした。
大学時代、第二外国語でフランス語を取っていました。でもその時はすごく苦手な科目で、恥ずかしながら一度単位を落としました・・・ 大学を卒業する時にはフランス語なんてすっかり頭の中から消え去っていました。etreの活用もavoirの活用も、それ以前にそれらの単語さえ全く覚えてない・・・ 大学時代に使っていた教科書もノートもとっくに処分していたし、今覚えていることといったら教授の一人がソルボンヌ大学に留学していたと自慢げに話していたことと、「シンデレラ」の原文を授業でやったっけ・・・というおぼろげな記憶だけ。
あんなに苦手だったフランス語を、今こうして勉強していることを自分でも不思議に思います。
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